Insights

  • Aiju Tsuda

    津田 愛珠

    取締役 
    2013年入社

  • Chizuki Sugie

    杉江 千月

    内部監査担当 
    2013年入社

  • Dai Kato

    加藤 大

    シニアマネージャー 
    2016年入社

  • Sayami Imamura

    今村 紗耶未

    再生可能エネルギー投資担当 
    2016年入社

01Quetion

ミナトマネジメントとの出会い、現在の業務について教えてください。

確固たる価値基準を共有し、
一案件に対し各々が全力で挑む。

加藤
私は前職でミナトマネジメントの取引先としてお付き合いがありました。転職活動にあたって代表の倉本に誘いを受けたのが入社のきっかけです。現在は前職の経験を活かし、不動産にかかわる業務の主担当となる場合が多いですが、一案件について全員が何らかの形で関わるのがミナトマネジメントのスタイルなので、自分だけで完結することはほとんどありません。
今村
私は加藤の数ヶ月前に入社しました。転職エージェントを介して面接を受けたのですが、金融や会計についての専門知識は全くありませんでした。前職は役割の決まりきった営業事務であったため、転職後は「家族のような会社」で働いてみたいと思っていて、倉本・津田・杉江と面接時に話すうち、ここならばそれが叶うのではないかと感じました。現在は津田のチームで主に太陽光発電の案件を担当しています。
津田
アメリカ留学を終えて帰国した2013年、アーンスト&ヤング時代の同僚である倉本と杉江に声をかけられたのが入社のきっかけです。現在は全ての案件の進行を確認しつつ、案件スタート時やイレギュラーな場面で表に出ることが多いです。
他に重要な担当業務は、金融機関との資金調達の交渉です。専門知識がないと同じフィールドで話すことすらできないので、入社後の数年間は倉本の横に張り付いてノウハウを学びました。
杉江
私は公認会計士として新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)にて10年超にわたり会計監査業務・IPO支援業務に従事してきました。大手製造業・鉄鋼業の主査を経て、アーンスト&ヤングおよび企業再生系コンサルティング会社でも経験を積みました。その後、元同僚の倉本から誘いを受け、共に働くことを決めました。
現在は内部監査を担当しています。私たちは金融商品取引法に従って仕事を行うことが基本ですので、社内でそれが守られているかを厳しくチェックするのが役割ですね。その他会計業務をこなしつつ、新たな事業許可申請に当たって監査の対応や、新規案件の初動判断なども行います。新規案件においては会計面を含め、リスクを考えて私の思うところを意見しますが、現場に立たない私の意見にも聞く耳をしっかり持ってくれるところは弊社の良いところだと思います。
津田
杉江は、簡単に言うとミナトマネジメントのコンプライアンスを担当し、弊社の価値観を支えてくれています。会計のバックボーンがあって、M&A案件の経験も深い。私たちが取りこぼしてしまうような事柄を見逃しません。可能性が見込める案件を前に走りだそうとする私たちを一旦引き止め、ミナトマネジメントの共有価値に引き戻してくれる存在です。
スタッフトークの様子

02Quetion

ミナトマネジメントの特徴・強み・他社との違いとは何でしょうか?

オーダーメイドの商品設計で
「お客様のため」に全力でフォーカス。

加藤
大企業ではないのでダイナミックな業務はできませんが、その分小さくて細かい事業を得意としています。一般的に大企業はパッケージ商品を作り、それを大々的に売り出すイメージが強いと思いますが、ミナトマネジメントはお客様に合わせてオーダーメイド型の商品を作っていくことが特徴であり他社との違いです。洋服に例えるならば、大量生産の既製品ではなく、オーダーメイドスーツを一着一着作っているような感覚です。
津田
個々のプロ意識はものすごく高いですね。自分の役割は何か、すべきことは何か、皆が個々の領域でやるべきことをプロとして遂行し、その上で足りない部分を助け合う。この意識を全員が持っています。その意識の根底には価値観の共有があって、それは例えば「お客様のために最高のサービスをする」ことであったり、倉本の言う「真の価値を引き出す」ことです。この個々のプロ意識に加え、全体を常に把握し補い合える関係性は、外部にもいい影響をもたらし「痒い所に手が届く」会社としてメリットをご提供できていると思います。
また、私たちは契約範囲にこだわらず、利益よりも「責任を果たす」ことにフォーカスしています。状況の改善が見込め、私たちにできる余地がまだあるのならば迷わずに取り組みます。それは自分の能力に限界を設けないという姿勢にも繋がっていて、社会における成長枠を互いに高め合い、広げていける会社なのだと思います。
業務負荷が重なる場面もありますが、そんな時に支えになるのはやはり仲間の存在です。この会社が好きだから頑張れますし、自分の窮地には必ず助けてくれる仲間がいると信じています。
今村
津田の話とも繋がりますが、私にとってのミナトマネジメントの特徴はやはり「家族のような会社」であることです。前職では「誰のため」に仕事をするのかが不明確でしたが、今は「会社のため」=「働いているみんなのため」という自覚があります。おそらくそれは弊社の全員が思っていることで、その自覚が共通認識としてあるのはすごいことだと感じています。だから誰も適当な仕事をしませんし、全員の力を発揮し、最高のパフォーマンスができます。偽りのない信頼関係があり、ここで働けていることがありがたいです。余談ですが、学生以来なかった「笑い疲れる」みたいな出来事がこの会社だと毎日起きるので本当に楽しいです。
杉江
採用面接でいつも言うのは「お互いリスペクトする気持ち」が大切だということです。その距離感が心地よく、会社の中に雑音がないので無駄なエネルギーを使う必要がありません。その分「お客さまのため」に全力でフォーカスできます。
スタッフトークの様子

03Quetion

ミナトマネジメントだからこそ「提供できる価値」とは何でしょうか?

案件の真価を見極め、
様々な思いを束ねる最適解を導き出す。

津田
当然ながら、投資案件には金融機関や投資家の方々の様々な思いが存在します。全員が同じ価値観ではない中で、そのアセットが持っている真の価値を最大限に引き出し、結果的にリターンを受ける全員に最高のパフォーマンスを提供する、「最適解」を導き出すことが私たちの提供できる価値だと思っています。
プロジェクトの真の価値を見極め、そこへ向かう道筋を描くのは、マネジメントの立場にある私たちの役割です。かと言って私たちの考えを無闇に押し付けることはもちろんなく、プロジェクトに関わる全員にとっての最適解を常に探し求めています。
加藤
私の担当業務について言えば、金融と不動産は表裏一体だという考えのもと、不動産の新たな投資案件をつくることで、そこに価値を見出していきたいと思っています。不動産投資はともすればリターンを追求するだけの商品と見られがちですが、減価償却を活用したり税制を活用したりすることで違う角度の投資案件を作り出せる可能性を秘めていますし、街や文化を創るといったその物件だけではない価値を生み出すこともできます。こういった商品は世の中にニーズがあるからこそ実現できるもので、ミナトマネジメントはそのニーズに常に対応できる会社であるべきだと思っています。私の担当分野からいえば、「お客様のパフォーマンスを最大限に引き出す商品設計」を提供できることが価値なのだと思います。
杉江
小回りの利く会社なので、お客様の異なる要望に丁寧に対応できることがやはり強みだと思います。その結果の信頼関係がリピートに繋がり、さらに他のお客様を紹介していただくことも多いですね。
今村
私は金融や会計の知識が全くなかったので、この業界の常識は全てミナトマネジメントで学びました。最近他社との関わりの中で、私自身が常識として取り組んだ仕事について、「そこまでするの?」と驚かれたことがありました。入社以来、資料のフォント一つに対しても倉本に細かく指導された経験が今は私自身の「当たり前」になっていて、その「真面目な当たり前」を他社に提供できることは弊社の価値だと思います。常識のレベルを高く保ち、例え契約範囲外であっても親身に丁寧に対応できる。お客様の信頼関係もそこから構築されていると思います。
スタッフトークの様子

04Quetion

金融・不動産という大きな市場の中で、ミナトマネジメントはどんな存在でありたいですか。

「社会的に意味のある投資」を通して、
日本の価値をも引き上げるグローバルな企業に。

津田
金融・不動産といった業界は様々な価値観が交錯する世界です。そんな中で、私たちは「ミナトマネジメントに頼めば大丈夫」と思っていただける存在でありたいと思っています。さらに市場という枠組みで言えば、人が価値を見出さなかったところに価値を見出し、資産が持つ真価をもっと引き出したい。その結果がひいては世界における日本の価値を引き上げ、グローバル社会の中で責任を果たすことに繋がると信じています。
インドネシアとアメリカに在住していたころ、様々な国籍の人たちと話す中で、彼らが自国に対して強い誇りを持っていることを感じました。多様性を実感する中で、私も日本人としてもっとすべきこと、できることがあるのではないか、という思いを次第に持つようになりました。その考えを帰国後再会した倉本がまとめあげ、現在のミナトマネジメントの価値観の中で昇華させてくれています。
加藤
私が担当する収益不動産という業界の中では、普通の商品で勝負していても負けてしまいます。ミナトマネジメントのスパイスを加え、特殊性のあるもので市場価値を見出していきたいと考えています。
今村
私も、お客様の要望に応えるのはもちろんですが、その先で利益外に存在する「社会的に意味のある投資」を提供し、そしてミナトマネジメントがそれを実現できる会社として認識されたいと思います。そのためにはお客様の信頼が必要不可欠なので、その信頼を継続的に積み上げていかなければなりませんが、私が描く最終的なゴールはそこにあります。仕事を依頼していただいた際、1つ「幸せ」を足してお返しできるような会社でありたいと思っています。
津田
この前今村さんがEXITまで持っていった売却案件は、すべてのトラブルを一つひとつ拾って本当によく頑張ったと思います。手前味噌ですが、クライアントも「ミナトじゃなければできなかった」と感じてくださっていると思います。
今村
自分ではなかなか確信が持てないですが、皆さんにそう言われると自信になります!
杉江
「ミナトマネジメントに頼んで良かった」と思っていただけることが一番です。
今後は「地産地消ファンド」と名付けた地方再生に携わる案件も増やし、ミナトマネジメントでしかできない価値を高めていきたいと思っています。
スタッフトークの様子

MM ISM(Statement)

真価を束ね、未来を創る。

根源的価値を追求するプロフェッショナル集団として。

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