PROFESSIONALS
高い倫理観と職業意識、
ホスピタリティをあわせもつ
プロフェッショナルが、
お客様の新たな「価値創造」を
お手伝いします。
数多くの不動産投資、事業投資会社が存在するなかで、当社の強みは高い倫理観と職業意識、そしてホスピタリティの精神です。高度な専門性を活かしたビジネスの構築ができることはもちろん、お客様の立場に立って、一人ひとりのご要望を満たすために最大限の努力をする。利益追求型ではなく顧客価値創造型を目指し、金融のプロフェッショナルが、きめ細やかなサービスをご提供します。
倉本 達人
TATSUTO KURAMOTO
代表取締役
新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)勤務後、アーンスト&ヤングにてM&Aコンサルティング業務に従事。不動産投資信託(REIT)運用会社では不動産投資・流動化案件の企画・管理を担当、知的財産権投資会社役員を経て、2009年に株式会社リライズ・インベストメント(のちに株式会社ミナトマネジメントと合併)を設立。企業買収・企業再生投資のアドバイザーとして多数のM&A案件を手掛ける。2013年に株式会社ミナトマネジメント代表取締役就任。
- 会計
- 税務
- 金融
- 法務
- 不動産
- 公認会計士
- 税理士
- 宅地建物取引士
津田 愛珠
AIJU TSUDA
取締役
事業会社にて経理業務を経験後、2013年に株式会社ミナトマネジメント入社。ファンドSPCの管理担当者を経て、現在は財務取締役としてファンドにおける金融機関対応を主に管掌。ローンアレンジメント(ファイナンススキームに関する金融機関との協議、交渉ならびに借入調達)および投融資家とのリレーションシップ業務を担当。海外経験(アメリカおよびインドネシア在住)で培った多様な視点とグローバルなコミュニケーション能力を強みとする。
- 会計
- 税務
- 金融
加藤 大
DAI KATO
シニアマネージャー
不動産事業会社にて不動産アセットマネジメント業務を経験後、株式会社山田資産コンサルおよび株式会社山田エスクロー信託にて顧客の資産有効活用のための不動産売却・証券化業務を担当。地方銀行等金融機関と連携して顧客に寄り添った事業承継や相続対策など、様々な局面における不動産サポートを行う。2016年に株式会社ミナトマネジメント入社。不動産・信託受益権の仲介を手がけるほか太陽光ファンドのアセットマネジメント業務を管掌。
- 不動産
- 宅地建物取引士
見上 義浩
YOSHIHIRO MIKAMI
マネージャー
地方銀行にて主に不動産関連の部署を歴任。その後、信託会社に転職し不動産鑑定業務の傍ら相続関連(遺言信託・遺産整理)業務に従事。また、民事信託のコンサルティング、不動産信託事業を立ち上げから担当し、顧客の視点に立ったきめ細やかなサービスにより事業を定着させる。2022年に株式会社ミナトマネジメント入社。社内コンプライアンスのほか、不動産業務を管掌。
- 不動産
- 法務
- 不動産鑑定士
杉江 千月
CHIZUKI SUGIE
内部監査担当
新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)において10年超にわたり会計監査業務・IPO支援業務に従事。大手製造業・鉄鋼業の主査を務めたのち、アーンスト&ヤングおよび企業再生系コンサルティング会社において、M&Aのための財務デューディリジェンスや企業評価等の業務に従事。グループ再編コンサルにおいてはスキーム構築から段階的再編に至るまで長期にわたりサポートをした実績を持つ。2013年に株式会社ミナトマネジメント内部監査担当就任。
- 会計
- 税務
- 金融
- 不動産
- 公認会計士
- 宅地建物取引士
井原 秀憲
HIDENORI IHARA
取締役
新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)勤務後、産業再生機構および株式会社ストライクにおいて企業再生業務およびM&Aアドバイザリー業務に従事し、多くの企業再生ならびに上場会社のM&Aに寄与。2013年にKDi Advisory Service株式会社を設立、株式会社ミナトマネジメント取締役就任。当社では法務担当としてスキーム上の手続・法律面の手当て等に関する検証を管掌。
- 会計
- 税務
- 法務
- 公認会計士
山田 亨
TORU YAMADA
監査役
DT弁護士法人パートナー弁護士。M&A、ストラクチャードフィナンス、ジョイントベンチャー、証券取引規制等金融法務、ファンド・フォーメーション、労働法、企業再生、企業法務の分野において、25年以上の経験を有する。また、資産運用会社やファイナンシャル・アドバイザーを含む多岐にわたる業界においてアドバイスを行っている。2013年に株式会社ミナトマネジメント監査役就任。
- 法務
- 弁護士(日本・ニューヨーク州)
INSIGHTSvol.2
メンバーの声
入社年次は同じでも、年齢もキャリアも
さまざま。
個性豊かな3名のメンバーに、
ミナトマネジメントで働く魅力を
お聞きしました。
-
池畠 弘基
HIROKI IKEHATAアドミニストレーター
(2022年入社) -
見上 義浩
YOSHIHIRO MIKAMIマネージャー
(2022年入社) -
山﨑 良
RYO YAMAZAKIアドミニストレーター
(2022年入社)
これまでのキャリアと、
入社の決め手について教えてください。
金融歴30年超のベテランと
未経験の若手が同期入社。
私は不動産鑑定士の資格を活かし、25年間銀行の不動産関連の部署で働き、そのあと9年間、信託会社に勤めていました。「不動産に詳しい人を探している」と、もともと親しかった加藤さんからミナトマネジメントを紹介されて興味は持ったものの、通勤時間が片道2時間弱かかること、両親が高齢なこと、自分も還暦まであと少しということもあり、はじめは二の足を踏んでいました。倉本社長との面談で、「定年は延長する。本格的にリモートワークを行っているから通勤の負担は軽減できる。家庭の事情については最大限配慮する」といった言葉をいただき、しかもそれが当社のノーマルな対応、「スタンダード」であると伺い、それなら安心できると転職を決意しました。
見上さんと自分は、2022年7月と同じ入社年月日なんですよね。
その当時、57歳になる直前だったのですが、最年長と最年少が、同時入社というのも面白いなと思いましたね。山﨑さんは数か月先輩です。年齢はほぼ半分だったのに(笑)。
そう考えると面白いですよね。私の場合は見上さんとは異なり、金融とはまったく関係のない業界で働いていました。前職では携帯電話の販売をしていたのですが、業界の先行きや、自分の将来に不安を感じるようになって。可能性や視野を広げるため、まったく違う業界で仕事をしたいと考えていた時に、エージェントに紹介されたのがミナトマネジメントでした。金融・投資という専門性の高い仕事は面白そうだと感じましたし、風通しがよく少人数でありながら、一人ひとりがプロ意識を持って仕事に取り組んでいる様子が伝わって、ここで働きたいと思うようになりました。
私も池畠さんと一緒で、まったくの異業種からのチャレンジでした。前職では、地域密着型のスーパーマーケットで売り場管理や売上管理を担当していました。とくに業界を絞らず、働きやすさや職場環境の良さを重視して転職活動をしていたときに出会ったのが、当社でした。八王子のスーパーから、虎ノ門の投資会社への転職ですから、まったくの別世界。はじめの頃はとにかく分からないことだらけでした。けれども、直属の上司や同僚が、本当に頼り甲斐のある方々で、家族のような温かみもあるけれど、的確にプロとしての助言をしてくれる。その優しさに何度も助けられました。
入社前と入社後、
ギャップを感じたことはありましたか?
温かみのあるアットホームな
プロフェッショナル集団。
バックオフィス業務に携わること自体がはじめてだったので、仕事に慣れるのに最初のうちは苦労しました。入社して数年経ちますが、金融の仕事は奥が深いので、いまだに勉強中です。私は主に太陽光案件に関するバックオフィス業務を行ない、キャッシュフローの管理や支払い関連業務を行っているのですが、特に保守管理会社や、会計事務所など、外部の専門家の方々とやりとりすることが多く、専門用語も多い。その都度分からないことを一つひとつ、つぶしていくような形でした。
プロジェクトファイナンスに関する契約書がたくさんあるのですが、銀行に長年いた私から見ても、分かりにくいものが多い。その契約内容を間違いなく履行していくためには非常に細やかな気配りが必要になります。山﨑さんは、難易度の高い仕事に取り組んでいると思いますね。さらに地道な作業も多いのですが、真剣にコツコツやっているところは、本当に素晴らしい。
見上さんには事前に提出書類をチェックいただくことが多く、その都度細かいところまで見ていただけるので、いつも本当に助かっています。
チェックが重なると大変なので、早め早めに回してもらえれば(笑)。私の場合、面談で倉本社長と何度もお話をしていたこともあり、とくに入社前と後でギャップはありませんでした。ただ、想像していた以上にアットホームな会社であることには少々驚きました。先日、ついに還暦を迎えたのですが、会社の皆さんでサプライズのお祝いもしていただきまして。
サプライズのはずが、ちょっと見上さんに気づかれてしまったというミスもありましたが(笑)。入社後のギャップがあるとしたら、私もその部分ですね。プロ意識の高い集団でありながら、みなさん思いやりがあって、周囲への気配りのできる人ばかり。入社後はこの人たちの力になりたい、学べるものはすべて学んで早く即戦力になろうという気持ちになりました。
池畠さんは、最近は倉本社長と一緒に動くことが多く、みっちり英才教育を受けていますよね(笑)。今はまだフロントに立っているわけではないけれど、ゆくゆくそういった働きができるようになっていくのかなと思います。
分からなければ、とにかく聞く、というのが私のスタンスです。どんな些細なことであっても、不明瞭なことがあればそのままにせず、なんでも質問するようにしています。投資家様のお金を預かる業務ですから、たった一度のミスも許されません。ミスを未然に防ぐためにも、チームにおける確認・連携を大事にしています。
ミナトマネジメントには、
どんな人が向いていると思いますか?
個の責任感と、チームの一体感。
少数精鋭ならではのチームワーク。
専門性があるのに越したことはありませんが、他の業務にも対応できる柔軟性が、やはり求められると思いますね。むしろ、経験があって頭がガチガチになっている方よりも、未経験だけれど柔らかい頭で、どんなオーダーに対しても柔軟に応えられる方のほうが向いているかもしれません。たとえば、私の主なミッションである法務関連の業務も、法律に詳しければそれで良い、というものではありません。会計・経理の知識もある程度必要ですし、逆に単純な確認作業も多い。性格的にも地道な作業を厭わない方でないと難しいでしょう。私たちは大手の企業が積極的に手を出さない、ある意味ニッチな領域でプレゼンスを発揮している会社。お客様にオーダーメイドのサービスを提供するために、それぞれの専門性を発揮しながら、お互いに知識や経験を持ち寄ってサービスをつくりあげていく。そういった意味でも、チームで協力しあって業務を進めることができる方がいいと思います。
私はふたつあると思っていて、ひとつは責任感がある方。当社は少人数の組織ですが、案件はたくさんある。ひとり当たりの売上高も高い。ひとりが何役もこなす、何案件も兼務するといったことが多々あります。だからこそ、自分の役割を最後までしっかり全うできる人であって欲しいですね。そうでなければ、投資家の皆様にご迷惑をおかけしてしまうことになってしまいますから。もうひとつは、ひとりで抱え込まずに周りを巻き込める人。たとえ聞きにくいことであっても、自ら質問できる。困った時に周りにヘルプが出せる。そういった周囲を巻き込んでいく力が、責任感と同時に求められると思います。
チームで仕事をしている以上、コミュニケーション力は求められますよね。さらに当社の場合、チームが固定しているわけでもなく、案件ごとに、さまざまなメンバーで協力し合う。社内のみんなが、いろんなところに首をつっこんで仕事をしている。それがミナトマネジメントの面白いところだと思います。
チームワークが求められるので、その人の人となりと言いますか、性格的なところも大事になりますよね。周囲と関わることが好きな方と一緒に働けたらと思っています。あとは、私自身、仕事をしていて簿記の資格を持っていたら、もっと業務をスムーズにできるのではと思うことも多く、簿記などの資格を保有している方も、知識や専門性を発揮していただけると思います。
皆さんの今後の目標や、
ありたい姿を教えてください。
知識や経験を深めて、
チームに貢献し、頼られる存在へ。
私は簿記2級の資格を取得したいと思っています。まずは目先の3級から勉強を進めて、数字や会計の理解をより深めていきたい。そうすることで、自分の専門知識をつけて、会社にしっかり貢献できる人材になることが目標です。
太陽光案件や船舶案件など、さまざまな投資案件で、いまは必死に経験値を貯めている真っ最中なので、一つひとつの経験を糧にして、フロントに立ってお客様との折衝を任せてもらえる存在に早くなりたいと思っています。「この件は、池畠に任せておけば大丈夫」とお客様にも、社内のメンバーにも頼られる存在になっていきたいですね。
私はそろそろ出口戦略を考える年齢に差し掛かってきました。私の入社によって、定年は70歳まで伸びましたけれど、そこまで勤め上げられる自信も無いので(笑)。今はスキルやノウハウの伝達、後継者の育成がこれからの私に与えられた重要な任務だと思っています。当社とはジャンルが異なるとはいえ、30年以上金融の世界にいたことで身についた知見と当社で培ったスキルを、伝えていくことが私のミッション。たとえば一見非合理に見える手順にもミスを防ぐ、あるいはリカバリーを簡単にするための合理性が隠れていたりもする。そういったことを一緒に働くなかで、(社歴ではなく人生の)後輩の皆さんに伝えていきたいと思っています。
INSIGHTSvol.1
メンバーの声
ミナトマネジメントだから提供できる
価値や今後の展望について、
4名のメンバーに語り合ってもらいました。
-
津田 愛珠
AIJU TSUDA取締役
(2013年入社) -
杉江 千月
CHIZUKI SUGIE内部監査担当
(2013年入社) -
加藤 大
DAI KATOシニアマネージャー
(2016年入社) -
今村 紗耶未
SAYAMI IMAMURAコントローラー
(2016年入社)
ミナトマネジメントとの出会い、
現在の業務について教えてください。
確固たる価値基準を共有し、
一案件に対し各々が全力で挑む。
私は前職でミナトマネジメントの取引先としてお付き合いがありました。転職活動にあたって代表の倉本に誘いを受けたのが入社のきっかけです。現在は前職の経験を活かし、不動産にかかわる業務の主担当となる場合が多いですが、一案件について全員が何らかの形で関わるのがミナトマネジメントのスタイルなので、自分だけで完結することはほとんどありません。
私は加藤の数ヶ月前に入社しました。転職エージェントを介して面接を受けたのですが、金融や会計についての専門知識は全くありませんでした。前職は役割の決まりきった営業事務であったため、転職後は「家族のような会社」で働いてみたいと思っていて、倉本・津田・杉江と面接時に話すうち、ここならばそれが叶うのではないかと感じました。現在は津田のチームで主に太陽光発電の案件を担当しています。
アメリカ留学を終えて帰国した2013年、アーンスト&ヤング時代の同僚である倉本と杉江に声をかけられたのが入社のきっかけです。現在は全ての案件の進行を確認しつつ、案件スタート時やイレギュラーな場面で表に出ることが多いです。他に重要な担当業務は、金融機関との資金調達の交渉です。専門知識がないと同じフィールドで話すことすらできないので、入社後の数年間は倉本の横に張り付いてノウハウを学びました。
私は公認会計士として新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)にて10年超にわたり会計監査業務・IPO支援業務に従事してきました。大手製造業・鉄鋼業の主査を経て、アーンスト&ヤングおよび企業再生系コンサルティング会社でも経験を積みました。その後、元同僚の倉本から誘いを受け、共に働くことを決めました。 現在は内部監査を担当しています。私たちは金融商品取引法に従って仕事を行うことが基本ですので、社内でそれが守られているかを厳しくチェックするのが役割ですね。その他会計業務をこなしつつ、新たな事業許可申請に当たって監査の対応や、新規案件の初動判断なども行います。新規案件においては会計面を含め、リスクを考えて私の思うところを意見しますが、現場に立たない私の意見にも聞く耳をしっかり持ってくれるところは弊社の良いところだと思います。
杉江は、簡単に言うとミナトマネジメントのコンプライアンスを担当し、弊社の価値観を支えてくれています。会計のバックボーンがあって、M&A案件の経験も深い。私たちが取りこぼしてしまうような事柄を見逃しません。可能性が見込める案件を前に走りだそうとする私たちを一旦引き止め、ミナトマネジメントの共有価値に引き戻してくれる存在です。
ミナトマネジメントの
特徴・強み・
他社との違いとは何でしょうか?
オーダーメイドの商品設計で
「お客様のため」に全力でフォーカス。
大企業ではないのでダイナミックな業務はできませんが、その分小さくて細かい事業を得意としています。一般的に大企業はパッケージ商品を作り、それを大々的に売り出すイメージが強いと思いますが、ミナトマネジメントはお客様に合わせてオーダーメイド型の商品を作っていくことが特徴であり他社との違いです。洋服に例えるならば、大量生産の既製品ではなく、オーダーメイドスーツを一着一着作っているような感覚です。
個々のプロ意識はものすごく高いですね。自分の役割は何か、すべきことは何か、皆が個々の領域でやるべきことをプロとして遂行し、その上で足りない部分を助け合う。この意識を全員が持っています。その意識の根底には価値観の共有があって、それは例えば「お客様のために最高のサービスをする」ことであったり、倉本の言う「真の価値を引き出す」ことです。この個々のプロ意識に加え、全体を常に把握し補い合える関係性は、外部にもいい影響をもたらし「痒い所に手が届く」会社としてメリットをご提供できていると思います。また、私たちは契約範囲にこだわらず、利益よりも「責任を果たす」ことにフォーカスしています。状況の改善が見込め、私たちにできる余地がまだあるのならば迷わずに取り組みます。それは自分の能力に限界を設けないという姿勢にも繋がっていて、社会における成長枠を互いに高め合い、広げていける会社なのだと思います。業務負荷が重なる場面もありますが、そんな時に支えになるのはやはり仲間の存在です。この会社が好きだから頑張れますし、自分の窮地には必ず助けてくれる仲間がいると信じています。
津田の話とも繋がりますが、私にとってのミナトマネジメントの特徴はやはり「家族のような会社」であることです。前職では「誰のため」に仕事をするのかが不明確でしたが、今は「会社のため」=「働いているみんなのため」という自覚があります。おそらくそれは弊社の全員が思っていることで、その自覚が共通認識としてあるのはすごいことだと感じています。だから誰も適当な仕事をしませんし、全員の力を発揮し、最高のパフォーマンスができます。偽りのない信頼関係があり、ここで働けていることがありがたいです。余談ですが、学生以来なかった「笑い疲れる」みたいな出来事がこの会社だと毎日起きるので本当に楽しいです。
採用面接でいつも言うのは「お互いリスペクトする気持ち」が大切だということです。その距離感が心地よく、会社の中に雑音がないので無駄なエネルギーを使う必要がありません。その分「お客さまのため」に全力でフォーカスできます。
ミナトマネジメントだからこそ
「提供できる価値」とは何でしょうか?
案件の真価を見極め、
様々な思いを束ねる最適解を導き出す。
当然ながら、投資案件には金融機関や投資家の方々の様々な思いが存在します。全員が同じ価値観ではない中で、そのアセットが持っている真の価値を最大限に引き出し、結果的にリターンを受ける全員に最高のパフォーマンスを提供する、「最適解」を導き出すことが私たちの提供できる価値だと思っています。プロジェクトの真の価値を見極め、そこへ向かう道筋を描くのは、マネジメントの立場にある私たちの役割です。かと言って私たちの考えを無闇に押し付けることはもちろんなく、プロジェクトに関わる全員にとっての最適解を常に探し求めています。
私の担当業務について言えば、金融と不動産は表裏一体だという考えのもと、不動産の新たな投資案件をつくることで、そこに価値を見出していきたいと思っています。不動産投資はともすればリターンを追求するだけの商品と見られがちですが、減価償却を活用したり税制を活用したりすることで違う角度の投資案件を作り出せる可能性を秘めていますし、街や文化を創るといったその物件だけではない価値を生み出すこともできます。こういった商品は世の中にニーズがあるからこそ実現できるもので、ミナトマネジメントはそのニーズに常に対応できる会社であるべきだと思っています。私の担当分野からいえば、「お客様のパフォーマンスを最大限に引き出す商品設計」を提供できることが価値なのだと思います。
小回りの利く会社なので、お客様の異なる要望に丁寧に対応できることがやはり強みだと思います。その結果の信頼関係がリピートに繋がり、さらに他のお客様を紹介していただくことも多いですね。
私は金融や会計の知識が全くなかったので、この業界の常識は全てミナトマネジメントで学びました。最近他社との関わりの中で、私自身が常識として取り組んだ仕事について、「そこまでするの?」と驚かれたことがありました。入社以来、資料のフォント一つに対しても倉本に細かく指導された経験が今は私自身の「当たり前」になっていて、その「真面目な当たり前」を他社に提供できることは弊社の価値だと思います。常識のレベルを高く保ち、例え契約範囲外であっても親身に丁寧に対応できる。お客様の信頼関係もそこから構築されていると思います。
金融・不動産という大きな市場の中で、
ミナトマネジメントは
どんな存在でありたいですか。
「社会的に意味のある投資」を通して、
日本の価値をも引き上げる
グローバルな企業に。
金融・不動産といった業界は様々な価値観が交錯する世界です。そんな中で、私たちは「ミナトマネジメントに頼めば大丈夫」と思っていただける存在でありたいと思っています。さらに市場という枠組みで言えば、人が価値を見出さなかったところに価値を見出し、資産が持つ真価をもっと引き出したい。その結果がひいては世界における日本の価値を引き上げ、グローバル社会の中で責任を果たすことに繋がると信じています。インドネシアとアメリカに在住していたころ、様々な国籍の人たちと話す中で、彼らが自国に対して強い誇りを持っていることを感じました。多様性を実感する中で、私も日本人としてもっとすべきこと、できることがあるのではないか、という思いを次第に持つようになりました。その考えを帰国後再会した倉本がまとめあげ、現在のミナトマネジメントの価値観の中で昇華させてくれています。
私が担当する収益不動産という業界の中では、普通の商品で勝負していても負けてしまいます。ミナトマネジメントのスパイスを加え、特殊性のあるもので市場価値を見出していきたいと考えています。
私も、お客様の要望に応えるのはもちろんですが、その先で利益外に存在する「社会的に意味のある投資」を提供し、そしてミナトマネジメントがそれを実現できる会社として認識されたいと思います。そのためにはお客様の信頼が必要不可欠なので、その信頼を継続的に積み上げていかなければなりませんが、私が描く最終的なゴールはそこにあります。仕事を依頼していただいた際、1つ「幸せ」を足してお返しできるような会社でありたいと思っています。
この前今村さんがEXITまで持っていった売却案件は、すべてのトラブルを一つひとつ拾って本当によく頑張ったと思います。手前味噌ですが、クライアントも「ミナトじゃなければできなかった」と感じてくださっていると思います。
自分ではなかなか確信が持てないですが、皆さんにそう言われると自信になります!
「ミナトマネジメントに頼んで良かった」と思っていただけることが一番です。今後は「地産地消ファンド」と名付けた地方再生に携わる案件も増やし、ミナトマネジメントでしかできない価値を高めていきたいと思っています。