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22.03.10

ENEOS株式会社及びみずほリース株式会社による合計57MWの太陽光発電投資事業に係る当社サポートについて

株式会社ミナトマネジメントはこの度、当社がサポートしておりましたENEOS株式会社(代表取締役社長:大田 勝幸 以下「ENEOS社」といいます。)及びみずほリース株式会社(代表取締役社長:津原 周作 以下「みずほリース社」といい、ENEOS社とあわせて「コンソーシアム」といいます。)の両社による太陽光発電事業が開始しましたのでお知らせいたします。

 

今回の太陽光発電事業投資は青森県、福島県及び島根県に所在する稼働済みの太陽光発電設備及び当該設備による発電事業をコンソーシアムが取得したものです。コンソーシアムによる発表内容は以下のリンクをご参照ください。

 

ENEOS社:
「国内4ヵ所における太陽光発電事業への参画について」
みずほリース社:
「国内4ヵ所における太陽光発電事業への参画について」

 

当社は本件について、既存事業者とコンソーシアムとの間の売買交渉のサポート、投資ストラクチャーの構築支援を行ってまいりました。
今回既存事業者とコンソーシアムとの間で対象事業の譲渡契約が正式に成立したことに伴い、今回の公表の運びとなりました。当社は本件においてアセットマネジメント業務の受託に向けて協議中で、本件における保守管理業務は株式会社afterFIT(代表取締役 谷本 貫造)が受託する予定です。

 

当社は再生可能エネルギーの固定買取制度が開始した2012年度から、太陽光発電事業にかかるファンド組成・管理業務を行ってまいりました。
今回、この知見を活かし、コンソーシアムによる投資の一助となることができました。
ENEOS社及びみずほリース社による今回のプロジェクトは、既存の稼働済み発電所を取得し、日本における脱炭素・再エネ事業拡大への貢献を目指すものです。
SDGsやESG投資等、再生可能エネルギーを取り巻く投資環境が単なる利回り追求と異なる側面が見られる中、持続可能な経済社会の実現の一助となるべく当社はこれからも再生可能エネルギーの領域で積極的に事業展開を進めてまいります。

 

[投資を行った太陽光発電設備の概要(発電設備名はいずれも仮称)]
・青森太陽光発電所
 所在地:青森県十和田市
 パネル容量:7.2MW
 稼働時期:2019年9月

 

・いわき太陽光発電所
所在地:福島県いわき市
パネル容量:26.7MW
稼働時期:2018年4月

 

・浜田第1太陽光発電所
 所在地:島根県浜田市
 パネル容量:11MW
 稼働時期:2015年11月

 

・浜田第2太陽光発電所
 所在地:島根県浜田市
 パネル容量:12MW
 稼働時期:2017年3月

 

[ENEOS社の概要]
法人名:ENEOS株式会社
所在地:東京都千代田区大手町1-1-2
代表者:代表取締役社長 大田 勝幸
URL:https://www.eneos.co.jp/

 

[みずほリース社の概要]
法人名:みずほリース株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門1-2-6
代表者:代表取締役社長 津原 周作
URL:https://www.mizuho-ls.co.jp/

 

[afterFIT社の概要]
法人名:株式会社afterFIT
所在地:東京都港区芝大門2-4-6
代表者:代表取締役 谷本 貫造
URL:https://afterfit.co.jp/

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