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コラム第22回 (寄り道)「東京都港区」について

以前、虎ノ門という地名についての寄り道コラムを掲載させていただきました。
今回も箸休めのひとつとして、少し砕けたお話をしてみたいと思います。

 

ミナトマネジメントは東京の港区にあります。
港区は戦後の1947年(昭和22年)に、当時の麻布区・芝区・赤坂区の三つの区が合併して誕生しました。
※現在の東京23区となる前は、35区あったそうです。

 

では、なぜ「港区」という名前になったのでしょうか。
港区のホームページに答えがありました。

 

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旧3区は新たな区名として「城東区」と「東港区」を構想し、協議の結果、東京港の発展に新区の成長を願うという意味を込め「東港区」を選定しました。しかし、「東京都東港区」では、音が重なるとの意見が出たことから「港区」に改められ、旧3区の議決を経て、新区の名称「港区」が正式に誕生しました。
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(港区ホームページ)
https://www.city.minato.tokyo.jp/soumu/kuse/gaiyo/shokai/yurai.html

 

東京都東港区、「とうきょうととうこうく」。たしかに呼びにくいです。
語呂の悪さ・呼びにくさもさることながら、同じ東京23区に江東区(こうとうく)がありますので、東港区だと紛らわしかったかもしれませんね。

 

江戸城のお膝元であった港区エリアは古くは武家屋敷や町人町があった街です。
例えば六本木ヒルズは江戸時代、長府毛利家の江戸藩邸があったそうです。
また、皆さんおなじみの東京タワーは港区芝公園にあります。
レインボーブリッジは港区内の芝浦とお台場を結ぶ橋です。
赤坂や六本木など全国的にも知られた場所があるエリアでもあります。
人口は2021年1月1日現在で約26万人。
10年前と比較すると1.25倍、20年前と比較すると1.6倍と、今でも人が増え続けています。

 

(芝公園と東京タワー)

 

そんな港区、「みなと」を語源としてミナトマネジメントは2005年(平成17年)に設立されました。
当時の創業者が港区新橋を拠点にしており、港区にある会社ということでこの社名を付けたそうです。
創業後、そして2013年に現代表の倉本が会社を引き継いでからもずっと、場所は都度変わりながらも港区内にオフィスを構え続けました。
いつかは港区から離れることがあるかもしれませんが、ミナトマネジメントは港区の会社・東京の会社そして日本の会社として、どこに行ってもそのアイデンティティは失わずにいたいと思っています。

 

※表題写真は2021年4月撮影。真ん中に見えるのは森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」にて建築中の超高層ビルです。8ヘクタールの広大な土地を開発する大規模プロジェクトで、2023年3月に完成予定のビルは64階建てだそうです。

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